旅行記ダイジェスト・・・・インドヒマラヤ大走破 その2

2011.08.18.07:07

インドヒマラヤの旅の続きです。




カザに2泊した翌朝は、4551mのクンザン・ラを越えて、ラホール谷のキーロンに向かいます。




谷は、どんどん幅が広がってきました。


U字谷、別名カール、氷河で削った谷です。


見渡す限りの谷を、氷河が埋めていたとは・・・・




踊る!旅する!ゆきうさぎ-インドヒマラヤ


これは、ヒマラヤひだです。


日本では、雪山でおなじみ。


砂岩の山が隆起したところを、川が浸食して河岸段丘となり、その段丘がまた浸食されてできたものです。




踊る!旅する!ゆきうさぎ-インドヒマラヤ




ヤク牛を放牧している女の子たちに出会いました。


背中にしょっている三角形のかごには、ヤクの糞を入れています。


このあたりは、木が全くないので、燃料に使うのです。


杖に糞を刺して、ホイッと放り投げ、背中のかごで受け止めます。




踊る!旅する!ゆきうさぎ-インドヒマラヤ


チェック・ポイントに着きました。


このあたりは、パキスタン国境のジャンムー・カシミール州に近く、軍用の道路となっています。


パスポートのチェックが行われます。




あっ、にゃんこ!




踊る!旅する!ゆきうさぎ-インドヒマラヤ


ヒマラヤンという種類の猫がいますが、あれはヒマラヤとは関係ありません。


ヒマラヤを旅していても、めったに猫には出会いません。


ダンス教室に写真を持って行ったら、滋先生が、「これがほんとのヒマラヤン」と言っておられました。




クンザン・ラ近くのお花畑です。


天気は、曇り。




踊る!旅する!ゆきうさぎ-インドヒマラヤ


標高が高いので、雪がいっぱい残っています。


氷河の先が雪渓になって、道に張り出していました。


写真は、スルーガイドのシャルマさんです。




踊る!旅する!ゆきうさぎ-インドヒマラヤ


雪渓は、下の真ん中から溶けてきます。


このため、断面は橋のようになっています。


踊る!旅する!ゆきうさぎ-インドヒマラヤ




標高3100mのキーロンに着きました。




キーロンに一泊し、翌朝はシャシュル・ゴンパに行きました。


女性の民族衣装は、プリーツスカートのワンピースです。


おばあちゃんのは、プリーツがとれてしまっていますが・・・・


後ろにあるのは、マニ車。




踊る!旅する!ゆきうさぎ-インドヒマラヤ


シャシュル・ゴンパからの眺めです。




踊る!旅する!ゆきうさぎ-インドヒマラヤ



踊る!旅する!ゆきうさぎ-インドヒマラヤ




午後は、キーロンを出発して、標高4650mのバララチャ・ラを越え、サルチュへ向かいます。




バララチャ・ラに到着しました。


寒い・・・・風強い・・・・




踊る!旅する!ゆきうさぎ-インドヒマラヤ


めげずに、お花が咲いています。




踊る!旅する!ゆきうさぎ-インドヒマラヤ




壮大な風景です。




踊る!旅する!ゆきうさぎ-インドヒマラヤ




標高4253mのサルチュに着きました。


ここから、ジャンムー・カシミール州に入ります。




四駆の運転手さんたちは、ジャンムー・カシミール州では運転できません。


代わりに、ジャンムー・カシミール州の運転手さんたちが来ました。


また、現地ガイドとして、チベット仏教のお坊さん、ジャムヤン師が来てくれました。




サルチュでの宿泊は、常設のテントです。


寝具もちゃんと備えられており、寝袋はいりません。


ダイニング用のテントもあり、そこで夕食となりました・・・・




今まで、少しずつ標高をあげてきたので、高山病の症状はありませんでした。


でも、サルチュでは、ちょっと頭が痛い・・・・


夕食は、固形おかゆをお湯で戻したものだけにしました。


夜は、あまりよく寝られませんでした・・・・




翌日は、サルチュを出発して、標高5060mのラチュルン・ラを越えた後、道を東にそれて、ツォ・モリリという湖に行きます。


ツォ・モリリでは、翌朝、湖畔でお祭りを見学することになっています。




車は、さらに標高を上げ、河岸段丘の上にある道路を走ります。


「ストップ、ストップ!!!」


ゆきうさぎが、写真ストップをかけました。




これは、ヒマラヤひだの、なれの果て。


浸食が進んで、ひだがトゲトゲになっています。




踊る!旅する!ゆきうさぎ-インドヒマラヤ



もうすぐ、ラチュルン・ラです。




踊る!旅する!ゆきうさぎ-インドヒマラヤ



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ラチュルン・ラには、バララチャ・ラのようなタルチョの目印はありませんでした。


このあたりは、浸食が激しく、道はボコボコ。




またまた、奇妙な地形に出会いました。




踊る!旅する!ゆきうさぎ-インドヒマラヤ


これも、さきほどのトゲトゲと同様、浸食が進んでできたものです。


トゲの根元には洞窟があり、お坊さんが入って修行するそうです。




車は、道なき道を走ります。


標高は5000m近く。


前日よく寝ていないので、ひどく揺れる車内でも眠ってしまいます。


呼吸が浅くなるので、眠らない方がいいんですが・・・・




ツルが来ています。


後ろの白いのは、塩。




踊る!旅する!ゆきうさぎ-インドヒマラヤ




ヒマラヤは、もともと海だったので、土壌に塩分が多く含まれています。


湖には、塩分を含んだ水が流れ込み、出ていく川がないと、水分が蒸発して、塩が残ります。


高山の塩湖は、だいだいこのような過程を経て、できています。


こちらも、塩湖です。




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ヤクが放牧されています。


子牛がかわいいのん・・・・


この写真は、丑年の年賀状になりました。




踊る!旅する!ゆきうさぎ-インドヒマラヤ




ツォ・モリリには、暗くなってから到着しました。




ここは、標高4600m。


ゆきうさぎは、高山病で、もうよれよれです。


おなかをこわしたうえ、ひどく吐いてしまいました。


もう、水さえも飲めません。




スルーガイドのシャルマさんが、軍から酸素ボンベを調達して、ゆきうさぎに酸素を吸わせてくれました。


少し楽になります・・・・




でも、酸素ボンベを放すと、すぐに悪くなってしまいます。


手足がしびれて冷たくなり、だんだん感覚がなくなっていきます・・・・


「大丈夫ですか」添乗員の由美子さんが、聞きました。


「今晩、越せないと思います・・・・」




1時間くらいして、由美子さんがきっぱりと言いました。


「降りましょう!」


翌日は、標高3505mのレーまで降ります。


ゆきうさぎは、このままでは危険な状態だったので、ツォ・モリリには泊まらず、先に降りることになったのです。




あたりはもう真っ暗でしたが、四駆のうち、1台だけが先に降りることなりました。


ゆきうさぎには、由美子さんと、お坊さんのガイド、ジャムヤン師がついてくれました!


ほかの旅客たちは、シャルマさんが案内することに・・・・




真っ暗で、街灯も何もない道を、四駆は走ります。


つづら折れの山道は、きっとすごい崖を通っているはず・・・・


でも、山道に慣れている運転手さんは、平気で走り続けました。




夜10時ころになって、チュマタンという場所に着きました。


9つしか部屋のないホテルに泊まります。


由美子さんとゆきうさぎは同じ部屋、ジャムヤン師はもう一つの部屋。


ここは標高3800mくらい、高山病はいつの間にか治っていました。




この日はよく眠って、翌朝はすっきり目を覚ましました。


ホテルの宿泊代は2000円、朝食は200円!


バスには、なんと温泉が引かれています!




ところが、お湯の蛇口も、水の蛇口も、同じ温度のお湯が出ます。


それも、温度が刻々と変わります。


バスにはバスタブがなく、お湯をためることはできません。


「結局、使えないね・・・・」由美子さんとゆきうさぎは、笑ってしまいました。




宿の外に出ると、温泉が川の中に湧いていました。


靴下を脱いで、川に入ってみます。


あっ、あったかい・・・・と思ったら、あちっ!つめたいっ!


温泉は湧きっぱなしで、何の設備もありません。


でも、足でお湯をかき回すのは、なかなか楽しかったです・・・・




足湯の後、ホテルを出発しました。


他の旅客より一足早く、レーに向かいます。




ティクセ僧院が見えてきました。


もうすぐ、レーです。




踊る!旅する!ゆきうさぎ-インドヒマラヤ




レーでは、先にホテルに入って、ほっとひといき。


しばらくして、他の旅客もやってきました。


ゆきうさぎが心配させたお詫びを言うと、みんな、よくなってよかったと喜んでくれました。




翌日、大事をとって、お医者様の診察を受けました。


ぴんしゃんしていたので、全然問題なし。


予定通り、レーの観光に出かけました。


シェー王宮です。




踊る!旅する!ゆきうさぎ-インドヒマラヤ


こちらは、シェー王宮から見た景色。




踊る!旅する!ゆきうさぎ-インドヒマラヤ




レーの広場には、尊師、ドゥクチェン・リンポチェが来場!


四駆の運転手さんが、車にドゥクチェン・リンポチェの写真シールを張っていて、一緒に行った女の子が、「かっこいい!」と憧れていました。


ところが、写真シールのドゥクチェン・リンポチェは30代だったのに、実際のドゥクチェン・リンポチェは50代後半・・・・


「なあんだ・・・・」と女の子はがっかり。




次は、ティクセ僧院の見学。


じゃーん!!!


巨大なきんきらきんの仏像に、度肝を抜かれました・・・・




踊る!旅する!ゆきうさぎ-インドヒマラヤ


午前中で観光は終わり、午後はホテルでのんびり・・・・


カシミアのストールを買った人もいましたよ。


カシミアという言葉は、カシミールからきています。


ペイズリーという、ゾウリムシみたいな模様も、この地方が発祥です。




翌朝は、レーのホテルを早朝に出発して、空港に行きました。


レー・デリー間のフライトは、山の天候のせいで、よくキャンセルになります。


ちょっと心配でしたが、無事飛びました。




デリーでは、チベット難民が住む地区を見学しました。


チベットとは全く正反対の、蒸し暑い気候・・・・


貧しい生活で、きっと苦労しているんだと思います。




踊る!旅する!ゆきうさぎ-インドヒマラヤ


デリーに一泊して、翌日はデリー市内の観光。


亡くなった王様を偲んで、王妃様が建てたという、フマユーン廟に行きました。


でも、天気は曇りで、廟の建物は全然映えません。


代わりに、近くを走り回っていたリスを撮りました。


かわいいのん・・・・




踊る!旅する!ゆきうさぎ-インドヒマラヤ


午後は、国立博物館を見学。


ミニアチュールの展示が、見事でしたよ。


お土産屋で、サリーとお茶を買いました。


高かった・・・・




夜の便で、デリーを出発。


翌朝、日本に着きました。




今回は、高山病で死にかけるという、大変でしたが、貴重な体験をしました。


だいぶ迷惑をかけてしまいましたが、みなさん、とってもよくしてくださいました。


ありがとうございました!




インドヒマラヤは、ゆきうさぎの旅行の中でも、イチオシのすばらしい旅でした。


スケールの大きな自然が大好きという方、ぜひ、お出かけください!




PS.ゆきうさぎが死にかけたツォ・モリリは、コース再検討の際、はずされました。


現在は、キーロンに2泊して、ブルーポピーを見に行けます。


↓ クリックしてね!(^-^)/

$踊る!旅する!ゆきうさぎ







次回は、ニュージーランドの絶景、ミルフォード・トラックです。

comment

Secret

1. 無題

2011.08.18.09:00

かなり過酷な旅だったみたいですね(^▽^;)
写真から圧倒的な自然の雄大さが伝わってきます…ヒマラヤひだって不思議!
こんなのが自然に作られるんですね((◎д◎ ))

2. Re:無題

2011.08.18.22:35

>nanker phelgeさん
コメントありがとうございます。
インドヒマラヤは、高山病を除けば、そんなにたいへんではなかったですよ。
高山病もすぐに治りましたし。

3. 旅の雰囲気出ています

2013.05.29.10:35

私も2012年に同じコースを旅しました。写真とコメントで旅を思い出しました。説明文が参考になります。よく調べてありますし、よくまとまっていますね。私の旅もとてもハードでしたが見知らぬ美しい風景と澄んだ空気、そして素朴な人々と出会いました。私にとってもベストトリップです。ゆきうさぎさんのほかの記事も読んでみましょう。

4. Re:旅の雰囲気出ています

2013.05.29.10:47

>旅人さん

コメント、ありがとうございます。
見に来ていただいて、うれしいのん・・・・

ボルネオ島は、ほんとにすばらしいですね!
想い出を共有できて、とってもうれしく思います・・・・
まだまだ見どころがあるそうなので、また行ってみたいと思います。

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