男性のステップを習ってみたお話

2011.09.30.16:54

昨日は、教え魔おじさまに困ったお話をしました。




「オレのことを言ってんのか!」


あら、身に覚えがあるんでしょうか・・・・


教え魔おじさまはたくさんおられるので、特定の方のことではありません。


どうぞ、ご心配なく・・・・






ゆきうさぎは、なんとかおじさま方と踊らずに、ダンスタイムを楽しめないかと考えました。




最初の解決方法が、男性のステップを覚えて、女性と踊ること!


ときどき、女性どうしで踊っている場合があります。


ダンスの先生の本では、女性の人数が多いので、構わないとのこと。


当時、大阪で習っていた先生に相談して、男性のステップを習い始めました。




その先生は女性で、いつも男性に教えているので、とっても上手に教えてくれました。




男性は、リードをしなければならないので、やっぱり女性よりもずっと難しかったです。


特に、最初の出だしのところのタイミングが、超難しい・・・・


速すぎても、遅すぎても、ダメ・・・・


ジルバ、ルンバ、ブルースだけ習いましたが、ルンバの出だしが一番難しかったと思います。




最初は、遠慮していましたが、何のリードかわかってもらえません。


もちろん、強くやりすぎると、女性が体勢を崩してしまいます・・・・


どの程度がいいか、微妙なところは、相手の女性に合わせるんだとか・・・・


すごく、奥が深いと感じました。




こんなことを言っていると、男性は大変なばっかりかと思われますが、そんなことはありません。


ある程度リードができるようになると、女性が自分の好きなように動いてくれます。


これは、本当に楽しい!!!


そのうえ、リードがよくなると、同じ女性がとってもきれいに見えるようになります。


踊りを創造している楽しさがありました。




また、女性にとっては、どんなステップが来るか、リードされるまでわからないという不安があります。


でも、男性は、自分でステップを決めることができます。


苦手なもの、嫌いなものはやらなくていいんです。


これは、意外に気楽でした。






しばらく習ってから、実際にパーティのダンスタイムで踊ってみました。


女性の方々は、つたないリードにもかかわらず、楽しく踊ってくれました。


とっても、うれしかったのん・・・・






びっくりしたのが、同じステップの繰り返しでも構わないということ。


男性は、同じステップばかりでは飽きられると思うのか、いろいろなステップを使う方が多いんです。


でも、これが、逆に女性を不安にさせる原因に・・・・




女性は、ステップの種類よりも、その場の雰囲気を楽しみたいんです。


例えば、ブルースなら、クォーターターンばっかりでも、全然OK!


楽しくおしゃべりしながら、会場をくるくる回っているだけで、女性は最高にハッピーなんです。




「せっかく、いろいろステップを覚えたのに・・・・それじゃ、初心者と区別がつかないじゃないか!」


あら、そんなことはありませんよ。


一番簡単な基本ステップでも、初心者と上級者は、全然違いますから・・・・




上級者になれば、姿勢がよくなって、楽に踊れますから、たくさんの女性と踊って、もてることうけあい!


男性の方々、ぜひお試しになってくださいね。






写真は、引き続き、アンジェロ・マドーニア、アレッシア・ベッティ組です。




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西チベット旅行記 その2

2011.09.30.08:46

西チベット旅行、5日目です。

この日からは、高度順応のために滞在していたラサを出て、一路西へと進みます。

標高も、だんだん上がっていきます。


本来なら、この日は、中ネ公路を走ってシガツェという町に行き、そこでタシルンポ寺を見学してから、ラツェという町に行って宿泊する予定でした。

中ネ公路というのは、中国・ネパールを結ぶ道路のことです。


ところが、中ネ公路の行程は、途中で見るものがほとんどありません・・・・

また、前日の観光から、旅客8名は全員が自然好きで、お寺などの文化遺産にはあまり興味がないこともわかっていました。


そこで、4日目の夕方、やまねこさんから、妙案が・・・・

「中ネ公路よりも一本南側の道路の方が、ヤムドゥク湖、ノジンカンサン氷河など、おもしろいものがありますよ」

ゆきうさぎも、大賛成!!!

「早速、夕食のときに、みなさんに提案してみます!」


そして、4日目の夕食。

やまねこさんのご提案をみなさんに図ったところ、満場一致で可決!!!

「よくぞ、言ってくれた」との声も・・・・

ゆみこさん、ガワンさんにも相談したら、タシルンポ寺を外から見るだけなら、少しラツェ到着が遅くなるが十分可能とのこと。


やったー!!!

こうやって、日程変更ができるのも、西遊旅行の特長のひとつです・・・・!



・・・・ということで、5日目は、ラサを出発。


ここからは、ガタガタ道もあるので、四駆4台に分乗します。

運転手は、1号車から順に、コンガさん、ジェンバーさん、ダワさん、シュェンさん。

全員、チベット人です。

お名前の発音が難しい・・・・・


車は、いったん中ネ公路に入った後、途中のチュシュー(曲水)で進路を南西に変え、標高4800mくらいの峠、カンパ・ラを越えて、標高約4500mのヤムドゥク湖へ。


この道の途中で、ガワンさんが急に言い出しました。

「・・・・確か、この辺にブルーポピーがあったはず・・・・」


えっ、ホント?

超うれしいハプニングです。


ありました!!!

すごい崖の上・・・・

でも、7月の青海省旅行で、ガイドさんに「前世はヤギ」と言われたやまねこさん、どんどん登って行きます。

ゆきうさぎも、手伝ってもらって、がんばって登りました。


わーい!!!


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メコノプシスの一種だと思いますが、青海省のとは全く種類が違います。

こちらは、色が少し薄く、丈が20cmくらいとちょっと高くて、花の形もふつうのケシに近い感じ・・・・

メッセージボードの青海省の写真と比べてみてください。


インドヒマラヤの花の谷で見たものと青海省の中間タイプだと思います。

ヒマラヤ植物大図鑑を調べたところ、似たお花は乗っていましたが、「メコノプシス属の一種」としか書いてありませんでした。


こんなかわいいお花もありました・・・・

デルフィニウムの一種だと思います。


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ブルーポピーで大満足のみなさんを乗せて、四駆は走ります。


次は、ヤムドゥク湖。

ただ、問題はお天気です。

残念ながら、雲ばっかりで、超もわもわ・・・・


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ゆみこさんも、これだけもわもわのヤムドゥク湖は見たことがない、と言っていました。


湖畔には、記念撮影用のチベット犬やヤク牛が、たくさんいました。

写真を撮ると、撮影料をとられます。

飼い主のチベット人が、「写真を撮りませんか」と何回も声をかけてきましたが、ゆきうさぎたち一行で、一緒に写真を撮った人はいませんでした。


ゆきうさぎは、飼い主がお留守の間に、ちょっと失敬・・・・


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チベットの動物は、大型のものが多いです。

寒いところでは、体の表面積に比べて体積を増やした方が、保温性がいいんだそうです。


丘の上では、もわもわがひどいので、湖畔まで降りていきます。

ちょっと、ましになりました・・・・


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湖畔に積まれているのは、マニ石といって、チベット仏教の信仰で積んでいるものです。

人の右側は、タルチョ。

五色の旗にお経が書いてあります。


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ヤムドゥク湖畔のナンカルツェという町で、早めのお昼ご飯を食べました。


ナンカルツェからは、真っ白な雪山が・・・・

標高6000mくらいと思われますが、チベットでは珍しくない高さなので、名前はありません。


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ナンカルツェでは、変な雲がかかっていました。

気流が複雑なので、変わった雲が多いんです。


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しばらく西に走ると、標高5000mのカロ・ラへ。

ニチェンカンサンという山の氷河が見えました。

残念なお天気で、山頂は見えません・・・・


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カロ・ラには、かわいいお花がありましたよ。


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カロ・ラ氷河、別名ノジンカンサン氷河です。

主峰のノジンカンサンは、見えませんでした。

やまねこさんは、3回も来たことがあるのですが、主峰が見えたことはないそうです。


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氷河だけでも、すごい迫力です・・・・


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車は、4500mくらいのスミ・ラを越えました。

きれいなダム湖があります。


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ダム湖のほとりで・・・・アンモナイトの化石を、拾いました!

実は、ヒマラヤやチベットは、昔は海・・・・

インド亜大陸がユーラシア大陸にぶつかってから陸になったんです。

ですから、このあたりでは、アンモナイトの化石がたくさん出ます。


こちらも、大陸どうしがぶつかった証拠・・・・

すごい褶曲地層です。


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これは、とっても狭い範囲で、雨が降っているところ・・・・


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見ていると、低いブルーグレーの雲が、だんだん垂れ下がってきます。

しばらくすると、雨に・・・・


このあたりはすごく乾燥しているので、雨雲があっても、雨が地面に届かないうちに蒸発してしまうことも多いんです。

雨の量がある程度まとまってくると、やっとまともに雨になります。


ギャンツェ(江孜)という町に着きました。

ツァンパと呼ばれる粉を引いているところを見学します。

昔、日本でも食べていた、はったい粉のようなもので、チベット人の主食です。

ゆきうさぎは、大麦のポン菓子を買いました。


ギャンツェを出ても、変なお天気が続きます。


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だんだん、お天気になってきました。

山は、しましま・・・・


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シガツェ(日喀則)という町に着きました。

標高は3700mくらい、チベット区で、2番目に大きな町です。

ここからは、もともとの予定通りの道を走ります。


こちらが、外側だけの観光になった、タシルンポ寺です。


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シガツェ地区の入境手続きの間、しばらく待たされました。

動物好きのゆきうさぎは、にゃんこを撮影・・・・

犬に追っかけられていたので、隠れています。


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シガツェの町を出たら、お天気は、急回復・・・・

雲がとってもきれいです。

ちょっと車の中が映り込んでしまいましたが・・・・


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4500mのツォー・ラを越えて、夕方6時40分、宿泊地、標高4000mのラツェ(拉孜)に到着しました。

道路がきれいに舗装されていたので、思ったより2時間くらい早く着きました!


ラツェでは、招待所に泊まります。

ベッドと机などがあるだけで、お風呂・シャワーはなく、トイレは共用です。

ここ以降、しばらくはこんなところに泊まります。


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部屋に入ると、ハエがぶんぶん飛び交っていました・・・・

ふとんにダニがいるかもしれないので、日本から持ってきたダニよけ、「ふとんに虫コナーズ」を置きました。

すると、ハエもおとなしくなってくれたんです!

おそるべし、日本製品・・・・


日本の虫よけは、外国ではきかないなんて言われていたのは、昔の話。

最近のものは、人間にやさしいのに、とってもよくききます。

ありがたいことです。


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6日目は、さらに西に進み、標高4525mのサガ(薩嘎)までの行程です。

恐怖・・・・教え魔おじさまのお話

2011.09.29.16:06

ダンスをやっている人にとって、ダンスパーティは大きな楽しみです。

デモに出る人はもちろん、応援しに行くのもとっても楽しいんです。


しかし・・・・

パーティの楽しみのひとつであるはずのものが、ゆきうさぎには苦痛でした・・・・

ダンスタイムです・・・・


ダンスタイムとは、パーティに参加している人が、かかっている音楽に合わせて、好きに踊るための時間です。

デモやディナータイムなどの合間に、設定されています。


パーティの出席者は、大半が女性です。

このため、ダンスタイムには、ほとんどの場合、女性の相手役をするアルバイトの男子学生が来ています。

彼らは、毎日練習をしているので、上手な人が多いです。


でも、ゆきうさぎは知らない人とはあんまり踊りたくないので、ダンスタイムに積極的に出て踊る方ではありません。

ほかに踊りたい女性がいれば、だいたい譲ってしまいます。

いつも、ダンスタイムは退屈でした。


ある程度習って、踊れるようになると、別の悩みが出てきました。

パーティに来ている男性から、ダンスタイムにお誘いが来るのですが、これが苦手なんです・・・・


ゆきうさぎは、いつも女性の先生に習っていました。

男性と踊るのに慣れていません。

社交ダンスは、男女カップルで踊るものだろうと言われれば、そのとおりなんですが・・・・


おまけに、リードの仕方は、人によって違います。

どのようなステップを選ぶかは男性が決めるので、こわくて仕方がありませんでした。


そのうえ、もっとコワイことが・・・・

リードがわからないでいると、「ここは、こう踊るの!」と、教えられてしまうんです・・・・!

ひどいおじさまになると、「123、123・・・・」などと大きな声で拍子をとるので、こちらは恥ずかしい限り・・・・

曲が終わると、あわてて逃げ出しました。


また、中にはちょっと勘違いされているおじさまも・・・・

スタンダードのダンスは、男女が少しずれて組むのですが、そこを正面からいきなりぎゅーっと抱っこされたんです・・・・!

ゆきうさぎは、本能的に危険を感じて、じたばた暴れてしまいました・・・・!

そうしたら、そのおじさまは、「ちゃんと踊ってない」なんて、文句を言うんです!


先生によると、ダンスタイムは楽しむためのものなので、相手が下手であったとしても、教えてはいけないそうです。

本当に上手な男性は、下手な女性でも、教えずにリードだけで踊らせてしまいます。

一度だけ、まだまだ下手だったころ、知らないステップなのにうまく踊らされてしまったことがありました。

相手の方は、アルバイトの方でしたが、学生ではなく、ダンサー歴の長い方だと思います。


もちろん、このころのゆきうさぎは、教え魔のおじさまが下手なんて、人のことを言える状態ではなかったんですが・・・・

パーティには出たいけれど、教え魔おじさまからは逃げたい・・・・

これが、初心者のころのゆきうさぎの悩みでした。



写真は、アンジェロ・マドーニア、アレッシア・ベッティ組です。


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西チベット旅行記 その1

2011.09.29.08:47

お待たせしました。

直近の海外秘境旅行、西チベット旅行記の連載開始です・・・・


今回の旅行は、2011年9月8日から25日までの、18日間。

ゆきうさぎの行った旅行では、最も長期の日程です。


場所は、中国チベット自治区。

ネパールとの国境にヒマラヤ山脈が横たわっていますが、その北側をネパールの東から西まで横断する、というと、だいだいの位置関係をわかっていただけると思います。

その中には、世界最高峰、エベレストも含まれています。


旅行社は、秘境好き者旅行でおなじみの、西遊旅行。

添乗員は、7月の青海省旅行と同じ、ゆみこさんです。

やまねこさんとゆきうさぎで、リクエストしました!


旅客は、やまねこさんとゆきうさぎを含めて、8名。

今回はめずらしく、男性が多い人数構成となりました。


9月8日は、成田空港に13時15分集合。

15時15分発の、中国国際航空で北京に行き、一泊しました。

ホテルまでの案内は、カワイイ系女子、丁さんです。


残念ながら、丁さんはこの日だけ・・・・



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2日目は、9時発の中国国際航空で、チベット自治区の省都、ラサ(拉薩)に向かいます。


中国の時間は、日本より1時間遅れで、全国共通です。

ラサあたりになると、実際は北京時間と2時間は違うのですが、無理に同じ時間に合わせてあるので、夜明けも日暮れもすごく遅い感じがします。


ラサへは、1時間半くらい遅れて、16時30分ころ到着。


空港には、チベット人スルーガイドのガワンさんとサンチーさんが、迎えに来てくれました。

今回は、日程が長いうえ、標高が高いところに行くので、もしかしたら途中で帰されたりする人が出るかもしれません。

このために、西遊旅行は、スルーガイドを2名にしたんです。

願わくば、ゆきうさぎが帰される人になりませんように・・・・


ラサは、標高3650m。

飛行機でいきなり入ると、高山病にやられる危険があります。

ゆきうさぎは、2日目の朝から、やまねこさんの指示にしたがって、予防薬ダイヤモックスを半錠飲み始めました。

この日は、飛行機が遅れたこともあって、到着後はホテルでゆっくりしていました。



3日目は、夜、途中で目が覚めました。

寝られない・・・・

ダイヤモックスを飲み続けていましたが、やっぱり高山病の症状です。

体調がよくないので、朝食はやめて、お茶だけにしました。

やまねこさんも、よく眠れなかったと言っていました。


3日目は、高度順応のためにラサに滞在し、ポタラ宮、大昭寺、バルコル(八角街)を見学します。

体力があるときは、昼間は軽く動いた方が、高度順応しやすいのです。


9時ころホテルを出て、バスに乗り、まずポタラ宮に行きました。

でも、やっぱり体調がよくない・・・・


ポタラ宮は、5年前に青蔵鉄道が開通したとき、見学したことがあります。

高台にあるうえ、中も階段だらけで、1時間という時間制限つき・・・・

見学だけでも、けっこう大変なんです。

ゆきうさぎは、ポタラ宮の見学をパスして、バスの中で休んで待つことにしました。


この日は、曇り・・・・

ポタラ宮の写真も、あまりきれいに撮れません。

・・・・でも、バスの中で待っていたら、少し晴れ間が出てきました・・・・


踊る!旅する!ゆきうさぎ-西チベット


ポタラ宮は、もともと、チベット仏教のトップ、ダライ・ラマの居城でした。

でも、現在のダライ・ラマは、中国政府とうまくいかず、インドのダラムサラというところに亡命しています。

ポタラ宮は、主のいないお城なんです。


しばらくして、やまねこさんたちが戻ってきました。

みんなで一緒にお昼ご飯を食べに行き、そのあとホテルに戻りました。


午後からは、大昭寺とバルコルの見学です。


ゆきうさぎが大昭寺に入ろうとしたところ、門番に呼び止められました。

スカートをはいているので、入れないと言うんです・・・・


宗教施設によっては、靴や靴下、女性のズボンがダメだったり、スカーフ着用が義務付けられたりと、いろいろ制約があります。

絶対的な理屈はなくて、なぜかそう決まってしまったからということだけです。

大昭寺では、スカートは足首が隠れる丈でないと、ダメでした。


ゆきうさぎは、大昭寺を見学しないことにしました。

5年前に見学したのですが、中身については全く記憶がありません。

つまり、興味がなかったんです。

やまねこさんも、以前2回来たので、もういいと言い出しました。

大昭寺を外から写真撮影したあと、一足早く、バルコルに行くことになりました。


大昭寺は、チベット仏教のお寺。

チベット仏教では、五体投地という、独特のお祈りの仕方があります。

両手を高く上げて立った後、地面にうつぶせになるというお祈りを繰り返すんです。

中には、五体投地をしながら進み、巡礼をする人もいます。


この写真ではちょっとわかりにくいんですが、真ん中の下の方で、うつぶせになっている小学生くらいの女の子がいます。

左側のピンクのジャージの女性は、これからうつぶせになるところです。


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バルコルは、複雑な路地がたくさんある、商店街です。

お店の種類はさまざま・・・・

食料品、衣料品、生活雑貨から、お土産品まで、いろいろです。



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ゆきうさぎのお目当ては、お土産品のアクセサリー・・・・

とっても安いんです。


でも、ピアスの値段を聞いたら、なんと、150元!

1元は14円くらいなので、2000円以上です・・・・

ゆきうさぎが、「20元でないと買わない」と言ったら、お店のおばさんは80元とか50元とか言っていましたが、帰ろうとしたところ、あわてて20元に値下げしました。

チベット人は、あまり吹っかけない方だったんですが、5年もたつと変わるものです。


ゆきうさぎは、ほかに腕輪も買いました。

大昭寺に行かなかったので、時間は十分あったんです。


お天気がよくなってきて、暑い・・・・!

ラサの緯度は、鹿児島より南。

日が当たると、すごく暑いんです。

やまねこさんとゆきうさぎは、大きなお土産屋さんの店先で、みんなを待ちました。


その後、みんなで、ほかのお土産屋さんに行きました。

ここは、宝石やタンカ(チベット仏教の仏画)など、高級品を扱っており、お茶を出し、トイレを貸してくれました。


ゆきうさぎが、店の2階にあるトイレに入ったところ・・・・

ドアの建付けが悪く、トイレに閉じ込められてしまいました・・・・!

わーん!

ゆきうさぎか悲鳴をあげたら、店の人が助けに来てくれました。

やれやれ・・・・



4日目は、ラサにもう一泊。

日帰りで、標高4718mのナム・ツォ(納木錯)という湖に、観光に出かけます。

ちなみに、「ツォ」というのは、チベット語で湖のことです。


チベットは、ゴンドワナ大陸が分裂して、アフリカから離れたインド亜大陸が、ユーラシア大陸にぶつかってできた高原地帯。

すごい波うった地層がたくさん見られます。

赤い地層が、旧ゴンドワナ大陸のものです。



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チベット自治区は、酪農が盛んです。

ヤクという、高山性の牛を放牧しています。


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お天気は、よくなりません。

空は、雲だらけです。

ゆきうさぎは、ナム・ツォに行ったことがなかったので、期待していたんですが・・・・


ヤンバチェンというところまで来て、バスが止められました。

ナム・ツォは、標高5000mくらいの峠を越えなければ行けません。

そこで雪が降って、通行止めになってしまったんです・・・・

仕方なく引き返すことにしました。


バスで走っていると、青蔵鉄道の線路も横を走っていました。

列車が来ないかなと言っていたら、来ました!

貨物列車です!



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青蔵鉄道は、標高が一番高いところは、5000m以上あります。

このため、機関車は、先頭に2両、一番後ろに1両という、3両体制。

これは、世界でも青蔵鉄道だけです。


帰りの風景です。



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ゆきうさぎたちは、一度、ラサの中心部に戻って、お昼ご飯を食べました。

午後は、代わりにラサのチベット寺院観光、デプン寺(哲蚌寺)とセラ寺(色拉寺)です。


こちらが、デプン寺。

ゆきうさぎは、ここも行ったことがありましたが、全く記憶にありませんでした・・・・


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水車で回す、マニ車です。


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階段を上がっていくと、岩に仏像が描いてありました。

それにしても、異様なお天気です・・・・


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なおも階段を上がると、変わった植物が・・・・


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こちらは、お坊さんが修行するお堂です。


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ご本尊さま・・・・


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すごい迫力です・・・・



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次は、セラ寺に行きます。

途中で見た、ラサ空港。

以前、近くのハンバーガー&ラーメン店がおいしかったのですが、今回は立ち寄れませんでした。


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こちらが、セラ寺です。

日本人として初めてチベットに入った、河口慧海が修行した寺として、有名です。


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セラ寺では、問答という宗教上の議論をするときに、おもしろいゼスチャーをしながら行います。

以前、見たときに楽しかったので、また見たかったんですが、この日は日曜日だったので、問答はお休み。

残念でした・・・・


路地を歩いていると、お坊さんが来ました。

やっぱり、風情がありますね。


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こちらは、砂曼荼羅。

色のついた砂を使って、曼荼羅の絵を描いてあります。

すごく、根気のいる作業です・・・・


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丘の上から、ポタラ宮が見えました・・・・



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次回は、5日目。

いよいよラサを出発して、一路、西に向かいます。

競技会やパーティのお話

2011.09.28.16:17

ダンスを習いだしてから、2年くらいたったころでしょうか。

少しずつ、競技会やパーティを見に行くようになりました。


ダンスは、お金をかけるとキリがありません。

ゆきうさぎは、お金のかかる趣味は初めてだったので、おっかなびっくりでした。


最初のころは、スタンダードとラテンの靴を1足ずつ買って、個人レッスンで週2回習うだけ。

レッスンウェアは、動きやすい服装ならなんでもいいので、普通のブラウスやTシャツにフレアースカートをはいていました。


でも、まわりの女性の生徒は、みんな、ステキなレッスンウェアを着ています。

特に、スカートは、回ると波打つようにデザインされていて、とってもきれいです。

教室にも、ダンス用品屋さんが、ウェアを置いています。

高い・・・・

でも、どうしてもほしくなって、少しずつ買うようになりました。


しばらくすると、先生から、競技会やパーティを見に来てほしいとのお願いが来るようになりました。

当時のゆきうさぎは、今では考えられないほどしまりやだったうえ、コンサートなどを見に行くこともありませんでした。

はじめは、いろいろ理由をつけて、遠慮していました。

でも、競技会で先生を応援したかったし、華やかなパーティも見てみたかったのです。


当時、一人暮らしも始めて、いろいろ物入りだったものの、自由にお金が使えるようになっていました。

また、新しく上司になった人が、「人生は1回だけだから、楽しまないと・・・・」と、口癖のように言っておられました。

その言葉を聞いて、はっとしました。

今まで、つらい思いをして、我慢さえすれば、きっと後でいいことがあると信じていました。

でも、ただ目標もなく我慢しているだけでは、何も生まれません。

「自分のやりたいことのためにお金を使うことは、無駄遣いではないんだ!」

そのころ、やっと気づいたんです。


それからは、競技会やパーティを、積極的に見に行くようになりました。


ゆきうさぎの習っていた先生は、最初はプロのC級でした。

ゆきうさぎたち生徒が、一生懸命応援すると、先生も喜んで、頑張って踊られました。

そのうちに、タイミングよく大声で背番号をコールするなど、応援の仕方も覚えました。


忘れられなかったのは、先生がB級に昇級されて、ラテンのオープン戦に出場されたときのことです。

先生は、並み居るA級の選手たちを抑えて、とうとう、決勝に進出されました!

ゆきうさぎたちも、気合を入れて応援します。

最後の種目はジャイブ・・・・先生は、ベーシックを踊られました。

決勝に残ると思っておられなかったので、準備されていなかったのです・・・・

でも、頑張りの甲斐があって、5位に入賞されました。


ダンスパーティは、前半が生徒のデモンストレーション、後半がプロデモです。

途中の合間に、ディナータイムや、参加者どうしが自由に踊る、ダンスタイムがはさまっています。

最後には、外国人のスペシャルデモが入っていることもあります。

パーティ券だけでも、3万円くらい・・・・

大阪では、先生に花束も持って行っていました。


でも、楽しい・・・・

一生懸命踊っている生徒のみなさん、余裕で客席にアピールする先生方・・・・

芸能人のディナーパーティに比べれば、盛りだくさんで割安です。


結局、ダンスを習っているほかの生徒さんと同様、はまっていきました・・・・



写真は、アンジェロ・マドーニア、アレッシア・ベッティ組です。

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旅行記ダイジェスト・・・・ボリビア オルロのカーニバル特集

2011.09.28.08:47

お待たせしました!

今回は、ボリビアのウユニ塩湖から帰る途中に見た、オルロのカーニバルの特集です!


カーニバルは、謝肉祭ともよばれるキリスト教のお祭りで、毎年2月に行われます。

ヨーロッパでは、ニースのカーニバルが有名ですね。

南米も、キリスト教が多いので、あちこちでカーニバルが行われます。


オルロのカーニバルは、リオのカーニバル、ペルーのインティ・ライミと並んで、南米三大祭りと呼ばれています。

・・・・といっても、ゆきうさぎは、この旅行の直前まで全然知りませんでした・・・・


ボリビアは、ペルーと並んで、インディオの割合が高い国です。

カーニバルと聞いて、リオのカーニバルに近いものを想像していましたが、内容は全く違うものでした。


リオのカーニバルは、大きな山車を中心に、音楽、ダンスなどで盛り上げるスタイルです。

一方、オルロのカーニバルは、ド派手な扮装で盛り上げるタイプ。

お面、着ぐるみ、大きな衣装などで、派手さを競っています。


踊りは、左右にぴょんぴょん飛び跳ねる、激しいものです。

いかにも、インディオっていう感じ・・・・

でも、ゆきうさぎの席は、最終地点のところだったので、みんな息があがってしまい、ぴょんびょんしては一休みしていました。


これは、インディオの神様でしょうか・・・・

スカルが、ちょっとおどろおどろしい・・・・

踊る!旅する!ゆきうさぎ-オルロのカーニバル


お姉さま方は、むっちりたくましい人ばっかり・・・・

やせた人は、一人もいませんでした。


踊る!旅する!ゆきうさぎ-オルロのカーニバル


典型的なインディオの装束です。


踊る!旅する!ゆきうさぎ-オルロのカーニバル


ぴょんぴょん飛び跳ねる、激しい踊りです。

3700mの高地とは思えないほどです・・・・


踊る!旅する!ゆきうさぎ-オルロのカーニバル


こんな感じで、連を組んで、やってきます。


踊る!旅する!ゆきうさぎ-オルロのカーニバル


山車は、普通の車に飾りつけをしただけの、簡単なものです。

「メジリョーネス」は、チリの町の名前。

もしかしたら、昔、ボリビア領だったところなのかもしれません。


踊る!旅する!ゆきうさぎ-オルロのカーニバル


目玉のお面と、円筒形のスカートは、もっともポピュラーな扮装です。


踊る!旅する!ゆきうさぎ-オルロのカーニバル


最初に楽隊が来て、次にさまざまな人々が続きます。

この点は、リオと同じです。


踊る!旅する!ゆきうさぎ-オルロのカーニバル


これは、精霊でしょうか・・・・


踊る!旅する!ゆきうさぎ-オルロのカーニバル


女性も、目玉のお面をつけるんです。

手前の人たちは、後ろ姿。

顔の模様のマントを着ています。


踊る!旅する!ゆきうさぎ-オルロのカーニバル


こちらは、ミス・メジリョーネス。

報道陣が次々たかって、写真撮影に苦労しました。

右後ろにいる人も、ちょっと嬉しそうな感じですね。


踊る!旅する!ゆきうさぎ-オルロのカーニバル


踊る!旅する!ゆきうさぎ-オルロのカーニバル


若い女性は、ミニスカートです。


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踊る!旅する!ゆきうさぎ-オルロのカーニバル


踊る!旅する!ゆきうさぎ-オルロのカーニバル


ひょうきんな、着ぐるみもいます。

後ろの人は、ちょっとお疲れのご様子・・・・


踊る!旅する!ゆきうさぎ-オルロのカーニバル


踊る!旅する!ゆきうさぎ-オルロのカーニバル



踊る!旅する!ゆきうさぎ-オルロのカーニバル



行列は、まだまだ続いています・・・・

ずっと見続けていたかったのですが、この日のうちにラパスまで帰らなければなりません。

仕方なく、桟敷席を後にしました。


オルロのカーニバルについては、まだまだ知らないことだらけ・・・・

また、見に行く機会を作りたいと思います。


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次回の旅行記ダイジェストは、知られざる大きな国、カザフスタン。

カスピ海東岸の、広大な台地を訪ねます。



その前に、西チベット旅行記の詳細版を掲載します。

どうぞ、お楽しみに・・・・


ダンスを始めたころのお話 その2

2011.09.27.16:21

ダンスを始めたころのお話の、続きです。


踊ることは、子どものころから好きでした。

父の家系が、踊り好きで、祖母や伯母は日本民謡を踊るのが好き。

父は、若いころ、祖母に黙って社交ダンスサークルに通ったというダンス好き。

ゆきうさぎも、小さい時からよく踊っていたそうです。


・・・・でも、社交ダンスは、初めての体験でした。

あたりまえのことですが、最初の2、3回は、全然うまくいきませんでした。

才能がないのかな、と思いました。

それでも、ここで迷うのは嫌だったので、毎日、家に帰ってから、廊下で練習しました。

これで、だんだんレッスンについていけるようになり、少しは自信ができました。


はじめのころは、週2回のレッスンでした。

レッスン料は、チケット制。

仕事が不規則だったので、翌週の仕事に合わせて、曜日と時間を決めていました。

個人レッスンはほとんどがチケット制なので、融通が利いて助かります。


まず、マンボやジルバなどのパーティダンスを習い、だんだん、ルンバやワルツ、タンゴなど、競技種目が増えていきました。

ゆきうさぎは、どちらかというと、ラテン系の方が得意なように思います。


習いたてのころのゆきうさぎの考え方は、とにかく、踊りに慣れること、楽しく踊ること。

デモや競技会に出ようという気持ちはなく、気持ちよく体を動かせればいい、多少うまくなれればいいという感じでした。

バリエーションステップには興味がなく、ひたすら、ベーシックを繰り返していました。


先生は、やさしくて、根気のある方でした。

女性の先生なので、リードを受ける立場をよく理解してくれ、丁寧に教えてくださいました。
少しずつ、ゆきうさぎも踊ることに慣れてきました。


ゆきうさぎの先生は、カップルで元チャンピオンの先生の教室に勤務しておられました。

金曜日にレッスンに行くと、経営者の先生ご夫妻が来ておられ、プロや競技会に出ているアマチュアの選手が習いに来ていました。

ゆきうさぎから見ると、どこがよくないのかわからない程度でも、細かくチェックされていて、びっくりしました。

何より、上級者の踊りはきれいで迫力があって、とってもいい刺激になりました。


しばらく習っていると、とってもうれしいことがありました。

やせたんです!!!

大学に入ってから、体育の授業が減り、運動嫌いもあって、ひどく太ってしまいました。

就職してから少しやせましたが、まだまだという感じ・・・・

それが、週2回のレッスンと、その合間に練習、歩く時も姿勢に気を付けて、だんだん運動量が増えていったのです。


そのうえ、社交ダンスは、太っている人にやさしいダンスです。

バレエのような無理な動きはなく、自分のできる運動量に合わせて踊れます。

だから、年配の方でも、気兼ねは必要ありません。

とっぴな練習をしない限り、ケガの心配もありません。


ドレスも、細身でなくても似合うものがたくさんあります。

ラテンドレスは、やせすぎていると似合わないほど・・・・

だれでも、安心して習うことができます。


いつでも、だれでも、思い立った時に始められる、社交ダンス。

だんだん、その魅力にはまっていくようになりました・・・・


写真は、ステファノ・フィリッポ、オルガ・ウルモヴァ組です。



踊る!旅する!ゆきうさぎ-フィリッポ


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次回は、こちら

旅行記ダイジェスト・・・・ボリビア 雨季のウユニ塩湖とチチカカ湖 その2

2011.09.27.08:41

翌日は、ウユニ塩湖を出発して、ラパスに戻ります。

その途中でオルロに立ち寄り、カーニバルを見学するんです。



・・・・ところが!

翌朝早く、ベッドで寝ていると、何かが顔にあたったのに気が付きました。


目を開けたら、痛い・・・・!!!

天井から塩のつららが落ちてきて、両目に入ってしまったんです!!!



ゆきうさぎは、あわてて起き出し、目を洗いました。

でも、洗えば洗うほど、塩は目の奥に入ってしまい、ひどくしみました。



そのうえ、ボリビアは乾燥がひどい地域・・・・

目から水分がどんどん蒸発して、目の中の塩分が濃くなってしまいます。

おまけに、目の中で浸透圧現象が起きて、目から水分がしみ出し、余計に痛くてたまりませんでした。



添乗員の雅一さんも、心配してくれました。

でも、ラパスに戻るまで、お医者様には診てもらえません。

ひどい痛みでしたが、我慢するしかなかったんです・・・・



途中の、キヌア豆畑です。


踊る!旅する!ゆきうさぎ-ボリビア




ゆきうさぎたちは、午後2時ころ、オルロに着きました。

四駆から降りて、カーニバル会場に移動します。



実は、オルロのカーニバルは、水かけ祭り。

屋台の売店では、水鉄砲など、水かけグッズがたくさん売られています。

これを、大の大人が買って、だれかれなしに、水をかけるんです。



・・・・いくらお祭りといっても、こちらはカメラを持つ身。

水をかけられては、たまりません。

ゆきうさぎたちは、カメラを上着の下に隠して歩きました。



カーニバルは、広い通りを練り歩きます。

終点付近は、道の両側がスタンドになっていて、ゆきうさぎたちは、スタンドの外側の下を通りました。

内側は、水かけの格好の標的になって、びしょぬれになるので、とってもあぶないんです。



やがて、大きな建物に着きました。

ここが、パレードの終点です。

この建物の2階が桟敷席になっており、ゆきうさぎたちは、ここに座りました。


ゆきうさぎの席は、ちょうど真ん中。

一番いい席です。


カーニバルのパレードは、もう始まっていました・・・・



踊る!旅する!ゆきうさぎ-ボリビア




オルロのカーニバルは、リオのとは違い、お面や着ぐるみなどで仮装するのが特徴です。


踊る!旅する!ゆきうさぎ-ボリビア


目が痛いのなんか、もう、どうだっていいんです・・・・



踊る!旅する!ゆきうさぎ-ボリビア



あっ、美女・・・・


踊る!旅する!ゆきうさぎ-ボリビア


踊る!旅する!ゆきうさぎ-ボリビア



この続きは、オルロのカーニバル特集で、お楽しみください・・・・



夕方までカーニバルを見ていたので、ラパスに着いたのは、夜の9時半でした。


バスの中で寝ていたら、水分が飛ばなかったので、目の痛みはだいたい取れていました。


念のため、雅一さんが、お医者様を呼んでくれました。

また、現地ガイドのエクトルさんは、お薬を買ってきてくれました。

どうもありがとうございました。



この日と翌日は、ラパス中心部のホテルに連泊です。



翌日は、日帰り観光で、チチカカ湖に行きました。



チチカカ湖は、ボリビアとペルーの間にある湖です。

ボリビア側は、湖がくびれた形をしていて、渡し船で対岸のコパカバーナに渡ります。

バスも、はしけで渡します。


踊る!旅する!ゆきうさぎ-ボリビア


ここでは、以前、橋をかけようとしたこともありましたが、渡し守が失業すると言って騒いだため、中止になりました。

どこの国でも、利権がからむとややこしいものです。



コパカバーナは、湖が展望できる場所という意味。

その名の通りのところで、インディオのおばさんたちが、お土産を売っていました。

ゆきうさぎは、おばさんたちからペンダントを買って、パチリ。


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コパカバーナから、ボートに乗り、約1時間。

太陽の島に着きました。


ここは、とってもきれいなところ・・・・お花がいっぱいです。


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丘の上にきれいな泉があると聞き、登って行きました。


踊る!旅する!ゆきうさぎ-ボリビア



階段は、長くて大変・・・・

でも、上の泉は、とっても冷たくて、体にしみこんで・・・・登ったかいがありました!


湖畔まで降りて、またボートに乗りました。

すてきな船に、出会いましたよ。


踊る!旅する!ゆきうさぎ-ボリビア


コパカバーナに戻り、またはしけを渡って帰ります。

夕方の景色も、また格別・・・・


踊る!旅する!ゆきうさぎ-ボリビア



すばらしい山が見えたので、写真ストップです。


踊る!旅する!ゆきうさぎ-ボリビア



翌日は、午前中は自由行動。

中心部のサガルナカ通りに出て、お土産屋さんに立ち寄ります。



メキシコからボリビアにかけては、銀の生産地。

銀のピアスを買いました。

ほかは、毛糸のセーターや絵葉書など。

雅一さんは、お土産物のデザインがだんだん洗練されてきたと言っていました。



ホテルにいったん戻った後、ムリリョ広場に行きました。

こちらは、ハトおじさんです。


踊る!旅する!ゆきうさぎ-ボリビア



日本食レストランでお昼をいただいてから、空港に向かいます。



エルアルトの空港から、サンタクルス経由でリマに向かい、翌日の夜中に飛行機を乗り換えてロサンゼルスへ。

もう一度乗り換えて、日本に帰りました。





今回は、何年も前から憧れていた雨季のウユニ塩湖に行き、映り込みを見たうえ、オルロのカーニバルとチチカカ湖も楽しめて、もう最高!


ウユニ塩湖は、乾季に行くと、チリ側のアタカマ高地にも行けて、これまたすばらしいとか・・・・

ぜひまた行ってみたいと思います。


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次回は、オルロのカーニバル特集です。

ダンスを始めたころのお話

2011.09.26.16:37

ダンス写真のお話がひととおり終わったので、今度は、ダンスを始めたころのお話をしたいと思います。

だいぶ前のお話です。


当時、ゆきうさぎは、ひどい運動不足・・・・

スポーツが苦手で、運動は全くしていなかったのです。


何かやりたい、でも苦手なものは続かない、ということで、思いついたのが社交ダンスでした。

バレエをやろうかとも思ったのですが、当時は、今ほど大人を教えてくれる教室がありませんでした。

バレエは、まだまだ子供からやるもの、という時代だったんです。


その点、社交ダンスは、もともと年配の方が多く、ゆきうさぎは破格に若い方・・・・

海外でも、ダンスができれば有利・・・・

ということで、社交ダンスを始めることにしました。


当時は、大阪の近くに住んでいました。

大阪の先生に習おうと思い、ダンス雑誌を買ってみたら、1件だけ、西梅田にある元全日本ラテンチャンピオンの先生の教室が載っていました。

その先生のお名前は、テレビでも見て知っており、その教室に行くことに決めました。


教室に行ったら、たくさんのお弟子さんの先生がおられました。

女性の生徒は、ふつう、男性の先生に習います。

でも、生徒は女性がほとんどで、男性の先生は大忙し・・・・

ゆきうさぎは、初めて習うということで、女性の先生に習うことになりました。


それまでのゆきうさぎの趣味は、手芸やパズル、読書など、あまりお金のかからないものばかりでした。

ところが、ダンスは個人レッスンで始めたうえ、ほかの人が習っているのを見ていると、だんだんきれいなドレスがほしくなったり、ダンスパーティや競技会を見に行くお誘いを受けたり・・・・

もちろん、どの程度までお金を使うかは、個人の自由なのですが、就職していたこともあって・・・・

しばらくすると、結構いろいろ使うようになっていました。


でも、ダンスにお金を使って、後悔したことはありません。

それだけ楽しいですし、よいお金の使い方を見つけたと思います。

デモンストレーションには出たことがないので、まだまだかわいい方かもしれませんが・・・・


次回は、習い始めたころのレッスンの様子について、お話しします。


写真は、フランコ・フォーミカ、オクサナ・レビドゥー組です。


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次回は、こちら

旅行記ダイジェスト・・・・ボリビア 雨季のウユニ塩湖とチチカカ湖 その1

2011.09.26.08:06

みなさま、日本に帰国しました。


チベットからの実況中継は、いかがでしたか?




これから、写真の整理をします。


これが終わってから、詳細な旅行記をアップしますので、しばらくお待ちくださいませ。




あっ、待ってられない・・・・


そうですよね。


気の早い方のために、ボリビア旅行記を用意しておりました。


どうぞ、お楽しみくださいな。




南米の真ん中よりちょっと北にある内陸国、ボリビア。


実は、ブラジル、ペルーに次いで、日本人移民の多い国だそうです。




このボリビア、アンデス山脈の中にありますが、すごいものを持っています。


それは、ウユニ塩湖。


四国の半分くらいもある、巨大な塩湖です。




乾季には、塩湖の水は干上がっていて、塩が露出しています。


でも、雨季には、塩湖の上にうすく水がはって、そこにきれいな景色が映り込む・・・・


すばらしい光景だと聞き、いつか行ってみたいと思っていました。




それが、とうとう、去年、実現しました!


わが西遊旅行で、雨季のウユニ塩湖を訪ねる旅が企画されたんです!


高校生の時からボリビアに留学したという、スペイン語ペラペラの添乗員、雅一さんが、気合を入れて企画されました!




時期は新月、星空の映り込みが見えるかも・・・・


チチカカ湖にも行ける・・・・


加えて、オルロという町で、南米3大祭りのひとつ、オルロのカーニバルが見られる・・・・


行く行く行く!!!!!


即断即決で、申し込みをしました。




ボリビアへは、アメリカからも直行便がありません。


ゆきうさぎたちは、まずロサンゼルスに行き、ここで飛行機を乗り換えて、ペルーの首都リマに到着して、一泊しました。


そして、翌日、リマからサンタクルスという町を経由して、ボリビアの首都、ラパスの空港に着きました。




ラパスの空港は、実際には、隣の町、エルアルトにあります。


なぜかというと、ラパスはすり鉢状の盆地で、底の方に降りるのは大変・・・・


すり鉢の上にあるエルアルトの方が離着陸しやすいので、こちらが空港になったんです。




ラパスは、標高約3600m。


世界一高い場所にある首都です。


・・・・ということは、エルアルトは・・・・4061mです!




いきなりそんなところに行って、高山病にならないの?


そのとおり、長居をするととっても危険です。


でも、血中酸素濃度は、一気には下がりません。


さっと通過するだけなら、まず心配ないんです。




ゆきうさぎたちは、飛行機が到着するとすぐに、迎えのバスに乗り込み、ラパスへ降りました。


ラパスも、標高が高いので、高山病には注意する必要があります。


普通の都市なら、高台の方が高級住宅地になるのですが、ラパスでは、低い場所の方が高級なんだとか・・・・




この日と翌日は、3400mの高級住宅地?にあるホテルに泊まりました。




ゆきうさぎは、ホテルに着いたとき、とっても眠くて、食欲がありませんでした。


うんと軽いですが、高山病の症状です。


夕食のときは、スープと野菜だけを食べました。


しばらくすると、ちょっと元気になり、デザートのナッツアイスをいただきました。




お茶は、コカとカモミールのミックスティーが出ました。


高地なので、お湯の温度はぬるかったです。




翌朝は、高度順応を兼ねて、ティワナク遺跡などを観光する予定でした。


でも、ゆきうさぎは、高山病になってしまい、起き出すことができませんでした・・・・




昨日は元気になってたのに・・・・


思い当たることがありました!


寝間着代わりに着ていたSKINSです!




SKINSは、スポーツ選手に愛用者が多い、機能性衣料です。


寝ているときや、飛行機に乗っているときには、体がむくみやすいのですが、これを着ていると楽になります。




ところが、高山病では血液の循環が悪くなるので、体を締め付けるSKINSは逆効果です。


ゆきうさぎは、あわててほかの服に着替えました。


添乗員の雅一さんが、ダイヤモックスをくれました。


結局、この日の観光はパスして、ずっと寝ていました・・・・




翌朝、ゆきうさぎは、まだちょっとふらふらしていました。


でも、この日は、ウユニ塩湖目指して出発しなければなりません。


幸い、症状は少しずつよくなっていたので、みんなと一緒に出掛けることにしました。




ホテルをバスで出発しました。


車は、一路南に向かい、アンデス山脈の間にあるアルティプラーノという高原を走ります。




途中の畑では、豆やジャガイモを栽培していました。


天然ガスのプラントなどもありました。


そう、ボリビアは、天然資源が豊かな国なんです。


開発は、まだまだこれからですが・・・・




お昼過ぎに、あとでカーニバルを見学するオルロの町に到着しました。


ここで、昼食をとり、車を四駆に乗り換えます。




四駆は、ひたすら、南に向かって走ります。


途中では、こんな光景が・・・・




踊る!旅する!ゆきうさぎ-ボリビア




下の方にいる動物は、リャマです。


放牧されているんですよ。


かわいいのん・・・・




踊る!旅する!ゆきうさぎ-ボリビア




なおも走り続けると、だんだん雲行きがあやしくなってきました・・・・


しばらくすると、すごい雷が・・・・!


あられも降ってきました!




雨季だから、雨が降るのは当然ですが、雨は多すぎても、少なすぎても困るんです・・・・


なぜなら、多すぎると、ウユニ塩湖にはった水が深くなり、塩湖の上を車で走れなくなります。


塩湖の中にあるインカワシ島に行けなくなり、見られる景色も限定されます。


曇っていると、星が出ないので、星空の映り込みも見えません。




一方、雨が少なすぎると、塩湖に水がはりません。


そうすると、景色の映り込みが見えなくなってしまうんです。


すごく、微妙なところです。




しばらくすると、雷やあられはやみましたが、今度は5号車がパンクしました・・・・


でも、運転手さんは、慣れたもの。


たった3分で、修繕してしまいました!




夜の8時半に、やっとホテルに着きました。


このホテルは、塩のホテルといって、壁や床をはじめ、調度品まで全部塩でできているホテルです。


塩湖のまわりには、こんな塩のホテルが何件もあるんです。




踊る!旅する!ゆきうさぎ-ボリビア


こちらは、ゆきうさぎが泊まったお部屋。


天井も塩でできていて、塩のつららがたくさん下がっていました。




踊る!旅する!ゆきうさぎ-ボリビア




このホテルには、2連泊します。


ゆきうさぎはだんだん元気になり、少し食べられるようになりました。




翌朝は、きれいな晴れ!


ゆきうさぎは気分もよくなり、みんなで四駆に乗って、塩湖に繰り出します。


ありがたいことに、塩湖は少しだけ水がはった、理想的な状態・・・・




踊る!旅する!ゆきうさぎ-ボリビア




やったー!!!


きれいな映り込みです!!!




こちらは、塩湖の中にある、塩のホテルです。


今は、塩湖の中に建築するのは違法なのですが、法律ができる前からあるので、いまさら撤去できないとか。


ツアー客は泊まることはできず、バックパッカー専用になっています。


ちなみに、シャワーは水だけで、電気の使用制限もあるそうです。




踊る!旅する!ゆきうさぎ-ボリビア




ここで長靴に履き替え、塩湖を歩いてみました。


水は、足首のちょっと下くらいまであります。




運転手さんたちが、塩の割れ目に手を突っ込んで、塩の結晶を掘り出してくれました!


ゆきうさぎたちが喜ぶと、もっと気合を入れて、手をけがしてまで、大きなものを探してくれました・・・・!


写真は、1号車の運転手、カルロスさんです。


一番大きなのを、ゆきうさぎにくれました。




踊る!旅する!ゆきうさぎ-ボリビア




車は、広い塩湖を走り続けます。




えっ・・・・


変な島が見えてきました。


島じゅう、サボテンだらけです・・・・




塩湖の中にあるサボテン島、インカワシ島です!




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この島、標高は約3700m、富士山と同じくらいの高さです。


しかも、実は、ウユニ塩湖は深いんです・・・・




ウユニ塩湖は、アンデス山脈の深い峡谷に、水が流れ込んでできた湖です。


アンデス山脈はもともと海で、土壌に塩分が多く含まれています。


そのうえ、ウユニ塩湖は流れ込む川だけで、出ていく川がなかったので、塩分はたまる一方・・・・


それがたまりにたまって、今の塩湖ができたんです。




つまり、インカワシ島は、富士山が四国の半分の面積の塩に埋まった状態・・・・なんです!


そのスケールの大きさに、圧倒されました・・・・




ゆきうさぎたちは、インカワシ島に上陸。


ニャンドゥーという、飛べない鳥がいました。




踊る!旅する!ゆきうさぎ-ボリビア




ゆきうさぎたちは、インカワシ島を登ります。




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200mくらい登ると、頂上に着きました。


「8月1日広場」と書いた看板があり、その前に小銭入れが・・・・


ゆきうさぎも、5円玉を入れました。


また、ご縁がありますように・・・・




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昼食は、塩湖の上にテントを張って、その下でいただきました。


すごいでしょ!




雨季のウユニ塩湖は、乾季よりずっと真っ白・・・・


水で汚れが洗われるので、白さが際立つんです。




でも、日焼けは雪山どころではありません。


みんな、真っ黒になりました。




午前中は、雲が少なくて、あまり映り込みが見えませんでした。


でも、午後になると、だいぶ雲が出てきて・・・・




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やったー!!!!!


見事な映り込みです!!!!!




そのうえ、蜃気楼も見えました・・・・




踊る!旅する!ゆきうさぎ-ボリビア




ほんとに、山や塩湖の中の塩のホテルが、浮いているように見えます。


まわりじゅう、みんな蜃気楼なんです!!!


初めて見た蜃気楼、感動しました・・・・




塩湖の上を、フラミンゴが飛んでいきます・・・・




踊る!旅する!ゆきうさぎ-ボリビア




すばらしい景色を十分に堪能して、ホテルの方に戻ります。


夕方には、こんな光景が・・・・




踊る!旅する!ゆきうさぎ-ボリビア




塩湖の湖畔では、塩の精製所を訪ねました。


ボリビアは内陸国なので、海藻を食べる習慣がなく、ヨード分が不足します。


このため、塩にはヨード分を加えるよう、義務付けられています。


ゆきうさぎたちは、おみやげに塩を買って、ホテルに帰りました。




この日は、これで終わりではありません。


日が暮れてから、楽しみにしていた、星空の映り込みを見に行くんです・・・・




あたりは、もう真っ暗。


四駆は、静かに暗い湖を進んでいきます・・・・




四駆が、止まりました。


ゆきうさぎたちは、足元に気を付けて、湖におりたちます。




夜空は、振るような星、星、星・・・・


湖面は、少しさざ波がたって、映り込みは見えません。


夜は風が出やすいので、星空の映り込みはめったに見られないんです。




でも、車と車の間は、波がきません。


ちょっとの部分ですが・・・・星空が映り込んでいます!!!


すごい・・・・!!!


やっと、見ることができました・・・・




でも、写真は暗すぎて、無理・・・・


ゆきうさぎたちは、湖面に三脚を立て、感度を上げて必死で撮りました。


肉眼では、湖面と空の境目がわかるんですが、カメラでは・・・・


結局、映り込みがわかる写真が撮れた人は、いませんでした。


残念・・・・




この日の夜、ゆきうさぎは、ひそかに起き出しました。星空があまりにきれいだったので、星がくるっと回っている軌跡を撮ろうと思ったんです。


でも、結果は惨敗・・・・


途中で、バッテリーがあがってしまったんです。


やっぱり、デジカメは電池を食いすぎるので、無理なんですね。


いつか、フィルムカメラでリベンジしたいと思っています。


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翌日は、ラパスに戻り、途中でオルロのカーニバルを見学します。

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